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夢にまで見たイモラサーキットでのレース

レーサーになることを誓った原点

私はアイルトン・セナが大好きでした。そして、イモラサーキットのアイルトン・セナの銅像の前でレーサーになることを決意しました。ですので、イモラサーキットを走れることがすごく嬉しく、感慨深いものがありました。私にとっては、レーサーになることを誓った原点であり、特別な場所でもあります。

1994年にイモラサーキットにあるセナの銅像の前でレーサーとして帰ってくると誓いました。それから4年、その願いがついに叶う時がきました。F1の開催されたサーキットであり、アイルトン・セナが亡くなったサーキットということで、走る前からとにかくすごくワクワクしていました。

コース自体は非常にスピード域が高く、高低差もあるので、ドライバーにとっては非常に攻め甲斐のあるサーキットです。さすがF1サーキットであり、イモラサーキットを走った時に、やっぱりイタリアに来て良かった、イタリアでレースをする選択をして良かったと思いました。とにかく、ただ単にこのイモラサーキットに来たのではなく、ドライバーとしてこのイモラサーキットを走れる喜びに感動したものでした。

イモラサーキットでの初走行は大興奮

F1も開催されたイモラサーキットは、公園の中にある緑の多い勾配のあるサーキットです。電車のイモラ駅から歩いて約30分とサーキットの中では非常に交通の便も良く、街中にいてもレーシングカーの音が聞こえてくるぐらいです。そしてアイルトン・セナの亡くなったサーキットということでも有名です。

私にとっては実質的に2戦目のレースとなり、レースは暑い夏の時期に行われました。フリー走行が始まり、とにかくコースインした時には自分がイモラサーキットを走っていることにかなり大興奮していました。そんなこともあり、フリー走行では2番手とかなりの好位置につけることができました。

そして予選が始まり、フリー走行での好調さもあったので予選では上位に食い込めると自信を持っていたのですが、なぜか予選ではいまいち力を発揮できず14位と低迷してしまいました。フリー走行が良すぎたために、ちょっと力が入りすぎたかなと反省しました。かなりがっかりしながらも、気持ちを切り替えて決勝レースに挑むことになりました。

夢にまで見たイモラサーキットでのレース

IMAG0008そして、夢にまで見たイモラサーキットでの決勝レース、とにかく14位と低迷してしまった以上、スタートで決めるしかないと思いスタートに集中しました。そして、街中でのスタート練習が役に立ったのか、私は好スタートを決めて1コーナーまでに数台を抜き去ることに成功しました。

その後はサイド・バイ・サイド(SIDE BY SIDE)のバトルを展開し、3台が並ぶシーンなどもありました。とにかく、各コーナーをイモラサーキットを、そしてバトルを心底楽しみました。そして結果、表彰台目前の4位でゴールすることができました。予選の順位からしたら10台抜きの4位ゴールは素晴らしいものがありました。

暑い中でのレースでしたが、暑さなんか気にならないぐらい集中していたし、何よりもひたすら抜いていくレース展開を非常に楽しんでいました。今思えば、神がかっていたようにも思います。アイルトン・セナがいたのかなと勝手に考えたりもしました。このレースは今でも鮮明に覚えていますし、今でもどのサーキットよりもまたイモラサーキットを走りたいと強く思っています。

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